介護・福祉の現場のための 業務見える化ツール

いまの業務、
AIに聞かせてみませんか。

「業務カルテ」は、現場の職員さんとの対話を通じて、日々の業務を洗い出し、 「なぜその業務があるのか」まで掘り下げて記録するAIヒアリングツールです。 ITツールを入れる前に、まず業務の健康診断から。

むずかしい操作はありません。AIの質問に、ふだんの言葉で答えるだけ。

業務カルテ | AIヒアリング No. 0027 / 申し送り業務

その申し送りノートは、毎日どのタイミングで書いていますか?

夜勤明けに書いてます。決まりなので…

もしそのノートを1週間書かなかったら、実際には何が起きると思いますか?

こんな言葉、現場にありませんか

「決まりだから」で、続いている業務。

決まりだから 昔からやっているから 前の施設でもそうだった 監査で言われるから なんとなく

悪いのは現場ではありません。忙しい毎日の中で、業務の「理由」を問い直す時間がないだけです。 業務カルテのAIは、こうした言葉が出てきた瞬間を逃さず、やさしく一歩だけ深く聞き返します。 責めるためではなく、業務を軽くするために。

一般的なツールとのちがい

手順ではなく、「存在理由」を聞く。

なにを
どんな業務をしているか(業務の一覧)
一般的なツール
どうやって
どんな手順・道具でやっているか(マニュアル化)
一般的なツール
── ここから先が、業務カルテの領域 ──
なぜ
その業務は、何を防ぎ、何を実現するために存在するのか
業務カルテ
誰のため
本当に助かっているのは、利用者さんか、職員か、それとも…
業務カルテ
なくなったら
明日から消えたら、誰がどう困るのか。実は、誰も困らないのか
業務カルテ
使い方はシンプル

3ステップで、業務のカルテができる。

第一段階

業務を洗い出す

まずは思いつくままに、日々の作業をカードとして書き出します。粒度がバラバラでも大丈夫。AIがそろえるお手伝いをします。

第二段階

AIと対話する

AIが職員さんに一問ずつ質問します。忙しい合間でも答えられるよう、質問はかならず一度にひとつだけ。話した内容は自動で記録されます。

第三段階

カルテを受け取る

対話の内容から、業務フロー図と分析レポートを自動生成。改善のヒントつきのPDFとして、そのまま会議資料に使えます。

できあがるもの

「見える」から、変えられる。

業務フロー図

業務のつながり(順番・並行・条件分岐)をひと目でわかる図に。属人化していた流れが、施設の共有財産になります。

業務の診断レポート

業務ごとに、存在意義・真の受益者・なくなった場合のリスク・属人化の度合い・職員の負担感を整理します。

改善のヒント

「やめる」だけが改善ではありません。法令や加算に関わる業務は、なくすのではなく最小の手間にする方向でご提案します。

PDFで出力

フロー図もレポートも、ワンクリックでPDFに。運営会議や実地指導の準備資料として、そのまま活用できます。

こんな施設・事業所に

ITツールを入れる、その前に。

  • ベテラン職員の頭の中にしか、業務の全体像がない
  • 「記録のための記録」が増え、現場が疲れている気がする
  • ICT化を進めたいが、何から手をつければいいかわからない
  • 職員の入れ替わりのたびに、引き継ぎで苦労している
  • パソコンが苦手な職員が多く、複雑なツールは定着しない
まずは、気軽に

あなたの施設の業務、
AIに聞かせてみませんか。

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